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外国人経営者の事業拠点取得に変化あり?在留資格厳格化がもたらす影響とは

  • 売倉庫・売工場ブログ
  • 2025-08-28 13:09:33
2025年10月から、外国人が日本で事業を行うための在留資格「経営・管理」の取得要件が大幅に厳格化されます。これにより、自社で使用する倉庫や工場を日本国内で購入・運用しようとする外国人経営者にとって、事前準備や審査対応がこれまで以上に重要となります。

★変更のポイント

①資本金要件の引き上げ
従来の500万円から3,000万円以上に。より本格的に事業を行う資本力が求められるようになりました。

②事業の実態・継続性を重視
単なる不動産の保有や投資目的では認められにくく、事業として稼働している拠点であることが必要になります。

③更新審査の厳格化
事業が動いていない場合、在留資格の更新が認められないリスクも高まります。

★ 倉庫・工場購入を検討する外国人経営者の方へ
制度改正の背景には、一部の「投資・投機目的」での資格利用があったと考えられます。しかし、本気で日本で事業を進めようとする方にとっては、適切に準備をすれば大きな問題ではありません。

当社では、こうした状況を踏まえて――

 事業用途に適した倉庫・工場物件のご紹介
 立地や規模が事業計画にフィットするかの視点での仲介サポート
☑ 地域や行政との調整のしやすさに関するご提案
を行っています。

私たちは、「真剣に、工場や倉庫を拠点に事業を進めたい」と考える外国人経営者の方を、誠実に応援します。投機目的ではなく、事業を育てたい経営者の方々の活動は、雇用の増加、日本経済への寄与も大きいので、そういった方にこそ、日本での拠点取得を安心して進めてもらいたいと考えています。

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